山崎勇喜
2007年、大阪で開催された世界陸上大会。競歩の競技で誘導員の誘導ミスにより周回遅れでゴール、結局棄権扱いになってしまった選手がいる。皮肉にもその事件により一躍有名になった山崎勇喜選手。私もあの時のことはよく覚えている。土曜日の朝、競歩を民放のテレビが生放送するのはほとんどないだけに興味本位で見ていたが、私は一瞬で目を疑った。ただ歩くだけの競技と思っていたのに上半身だけ見ていたら走っているようにしか見えないし50kmも歩き続けるなんて、走り出したくなる衝動を抑えながらただひたすら歩く、フルマラソンよりも過酷な競技だとは思いもよらなかった。北京五輪の出場権がかかった世界陸上で最悪の結果となってしまい山崎選手のモチベーションがどうなるのかと心配でしたが、日本選手権で20km、50km共にオリンピック出場を決めたようです。日本の競歩界で彼は日本選手権を4連覇(2008年も入れると5連覇)するほどズバ抜けた選手ですから北京行きも決まったも当然だったでしょうがやっぱり世界陸上のことがあったので決まって嬉しいです。
ピックアップ!おすすめホームページ
引越し料金いくら
全身脱毛 銀座カラー
レーシック 大阪
リトミック
マスク通販 在庫あり
山崎選手は競歩においては天才的な選手ですが日常生活ではけっこうダメダメで、鈴木監督にはしょっちゅう怒られて競歩以外は日常生活でも手に掛かるほどだとか。彼の魅力は以外にも競歩より、山崎勇喜自身かもしれない。多い日は50km、1ヶ月1000km歩き、靴は1週間でつぶのだそう!トップの選手でもこの練習量は長いそうなんです。それ程彼は努力家で真面目。誘導ミスも「自分の力不足、審判を責める気はない」と語る。鈴木監督から携帯に電話があるとかならず頭を下げる。そんな仕草から山崎選手の人柄の良さがうかがえました。北京では是非、メダルを狙ってほしい。心からそう思うのもやはり山崎選手の日々の努力と人柄からだ。
●メニュー スポーツ観戦 | もう一つのオリンピック | 柳本ジャパン | 競泳日本代表と「水着問題」 | 井上康生 北京五輪逃し引退 | バレーボール北京五輪世界最終予選 | 日本vsドミニカ共和国 | 大相撲夏場所 琴欧州単独トップ | 競歩選手 山崎勇喜 | 谷亮子 ママでも金へ | ビーチバレー 浅尾美和 | 高橋尚子 北京への願い叶わず | 北京五輪行きを掴んだ!柳本ジャパン